明日のDショップ杯

お久しぶりです。

せっかくの久しぶりに書く記事なのですが、残念ながら良い内容ではありません。

Dショップに良く行く方ならご存知かと思いますが、明日Dショップ杯が行われます。

いつもなら運営とジャッジをやらせていただくのですが、今回からは僕は運営とジャッジを辞退させていただくことにしました。


理由はいくつかあるのですが、まず一番大きかったのは「ヴァンガードとの同時開催」です。別にヴァンガートをDショップ杯に取り入れるのが嫌なわけじゃ無いですよ?むしろ新しいものを取り入れるのは良い事だと思います。

ですが、今回この話を僕はいっさい聞かされていませんでした。金曜日に突然の開催決定通知。しかも内容を見たら同時開催。いくらなんでもいきなりすぎるというのが正直なところです。

しかも同時開催というのは滅茶苦茶すぎます。遊戯王とヴァンガードを両方やってる人はどちらにも出たいはずですし、同時に開催するとなると運営は誰に頼るんですか?っていう話になります。

このことに関して店主に問い合わせたところ、「遊戯王とヴァンガードをやってる人に宣伝をして客を引く」とのことでした。確かに大会をやるうえで店の宣伝というのは必須です。しかし、今回はあまりにもプレイヤー側に不利が大きすぎます。単刀直入に言ってしまえば一切プレイヤーの事を考えていません。大会というのは店の利益とプレイヤーの利益両方が出て初めて良いものになります。そこのところをあちらが理解していたのか疑問です。

そして辞退を決めた2つ目の理由が運営を誰に頼るのか?というところです。今回このような決定をしたDショップ店主は遊戯王とヴァンガード両方の主催運営・ジャッジをすることができる自信があるから同時開催にしたんだと思います。自分でできない事を決定していたのならそれは言語道断です。最初っから僕らに運営を任せる気があったとしか思えません。自分で主催・ジャッジができるとの判断で開催を決定されたのでしょうから、それだったら僕らは居なくても問題ないはずです。

最後に3つめの理由として、今回の件は同時開催にする必要が全く無いからです。Dショップは今週は土曜日にも開店していたので土曜日をヴァンガードの大会にすることも可能だったはずです。さらにヴァンガードの試合時間は20分なので、午前中にヴァンガードをやって午後から遊戯王にするなど、色々開催方法はあったはずです。これだけたくさんの選択肢があるにも関わらず同時開催というのは正直疑問です。

しかも最後の最後には人数不足で開催中止ではものも言えません・・・・・・

これが理由ですね。つまり今回のような方針には納得いきません。こんな内容で大会を開催していくつもりなら僕をはじめ、今まで手伝っていたメンバーの一部は手伝う義理は一切ないと思っています。


Dショップ杯を楽しみにしている方には大変申し訳ない内容なのですが、どうかご理解いただきたく思います。


これから先、僕が運営・ジャッジをすることは無いと思います。故に今までこぼブログにあげてきたデッキレシピ、決勝動画を僕はアップしません。本当に申し訳ないのですが、重ねてご理解いただきたく思います。




このような内容の記事を掲載したくはなかったのですが、理由も言わずに突然姿を消すよりはましだと思い書かせていただきました。




では。
スポンサーサイト

お久しぶりです

どうも

更新さぼりまくりんぐのテスパです。


特に書くような事が無いので、今回はデュエル中にやるべきことを一つ書きます。


皆さん緊張ってしますよね?

大会となると物凄く緊張してしまう方

大会に慣れてあまり緊張しない方

そこそこ緊張するけどそこまででは無い方

色んな緊張感を持った人がいらっしゃると思います。


では、どの緊張感を持った人が一番いいのか?

上記の例で説明するのは難しいので、今回は「フェーズ理論」を使って説明をしていきます。


「フェーズ理論」とは、人間の緊張感を1~5の段階で表したものです。

1~5にかけて数字の小さい方が緊張感が小さく、大きくなるにつれて緊張感が大きくなっていきます。


遊戯王の試合中はどのフェーズが一番いいのか?

1だと緊張感が無さ過ぎてミスプレイが起きます。

2だと若干の緊張感はあるものの、うっかりミスやプレイミスというのはやはり出てきます。

4だと少し緊張しすぎて目の前の事しか見えなくなってしまいます。

5だとものすごく緊張してしまい、目の前のことどころか手が震えてデッキを崩したり手札を落としたりする危険性もあります。

では「3」はどうなのか?フェーズ3という数字は遊戯王に適しています。適度な緊張感を保つことで、試合全体を把握した動きができ、ひとつひとつの丁寧な動きによりプレイミスも極限に減ります。一瞬の判断ミスで負けるようなことも少なくなります。


では、緊張感を「フェーズ3」に持っていくにはどうすれば良いのか?

と、その前に。少し余談になってしましますが、このフェーズ理論は鉄道運転士が利用しています。

鉄道業界とは事故があってはならないもの。つまり緊張感が無さ過ぎると気が緩んで事故につながる危険性があり、緊張しすぎると動きが硬くなり事故につながる危険性が生まれてくるわけです。

なので鉄道運転士も「自分の意識を常にフェーズ3に持っていく」ということをやっています。


鉄道運転士がフェーズ3に緊張感を持っていく方法は人それぞれです。運転台に座れば緊張感が自然と出てくる人もいれば、自分の中で重大事故を想定して緊張感を保つという人もいます。

遊戯王もそれと同じで、適度な緊張感を保つ方法はひとそれぞれであり、他人を真似することはできません。

緊張感をフェーズ3に持っていく方法はそれぞれで生み出していただくほかありませんので、是非自分が適度に緊張できる方法を模索してみてください。


とある運転士さんの一例を書きます。

その運転士さんがどうやって緊張感をフェーズ3にしているかというと、「適度な尿意を保つ」だそうです。

最初聞いたときは「はぁ?」と思いましたが、この運転士さんは「適度な尿意を保つことで意識力を高め、集中して物事に取り組むことができる。集中して取り組んでいるうちに自分の内側にある緊張感は増していき、自然とフェーズ3になる」と言います。

このように緊張感をフェーズ3に持っていく方法は本当にひとそれぞれです。



長々と書きましたが、緊張感をフェーズ3に持っていくというのは大会などの試合中とても重要な事なので是非皆さんも模索してみてください!




最後まで読んでいただきありがとうございました!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。